Q:CPMapでは最長で何分程度の作品が作成できますか
A:タブレットの搭載メモリによっても変化しますが、おおむね3分程度になります。
同じ画像を複数個所で使用したり、1カットの長さを長くしたりすれば5分程度までは可能です。
設定映像が終了しても先頭へ戻って再生する、繰返機能がありますので、連続投影も可能です。
Q:CPMapでは最大八角形まで変形が可能と記載がありましたが、曲線や円の物は無理でしょうか?
A:1つの面の頂点の数を増やす方法では最大八角形までで、曲線はできません。
円や曲線が必要な場合は透過pingの画像でマスク画像を作成しておいてください。
透過部分に動画を表示すればどのような複雑な形状でも対応可能です。
Q:動画を4秒まで読み込むという記載がありましたが、それ以上長い動画の使用は可能でしょうか
A:動画はすべて先頭から4秒で切られるので、秒数を長く指定してもおなじ4秒を繰り返すだけになってしまいます。
長い動画はムービーメーカーなどであらかじめ4秒ずつに分割したものを用意して読み込めば表示可能です。
Q:このアプリでビルへの投影は可能でしょうか
A:ビルにマッピングするような場合は10000Lm以上の強力なプロジェクターが必要になります。
レンタル料金だけでも1日100万円程度の価格です。
タブレットからはHDMIケーブルでプロジェクタと接続する、強力なプロジェクタを接続すれば不可能ではありません。しかしながら、CPMapでは低い解像度で画像を表示しているのであまり拡大して表示すると、あらが見えてしまいます。大きな投影を検討されている場合には、別の方法を検討した方が良いと思います。
Q:自分で撮影した写真やビデオなどは使用できますか
A:もちろん使用できます。ただビデオは先頭4秒のみで切られてしまいますので、長い映像を使用したい場合は、あらかじめ4秒ごとに分割して使用して下さい。
Q:サンプル以外のCGなどを表示させたいのですが、どうすればよいでしょうか
A:自分でCGソフトを利用して作成するのはとても難しいです。インターネット上にはライセンスフリーの動画がたくさん登録されています。これらをダウンロードして利用すれば自分で簡単にプロジェクションマッピング作品が作成できます。
参考サイト:pixta/shutterstockなど
映像はDownloadした画像がタブレット内またはタブレットのSDカードにあれば自動的にCPMapの画像一覧に表示されます。
Q:話題の4Kや8Kのハイクオリティー映像は表示できますか
A:CPMapでは、メモリーの制約などから動画はQVGA、静止画はVGAのサイズに縮小して保存しています。
4K画像を読み込むことは可能ですが、表示するときはQVGAのクオリティーに変換されて表示されます。
大きな映像は読み込みに非常に時間がかかるためにお勧めできません。動画はなるべくQVGAサイズに変換してからCPMapに読み込ませて下さい。
Q:説明書などは入手可能でしょうか
A:説明書のご用意はございませんが、YouTubeなどで、説明画像をご用意しました
Q:無料版と有料版の違いはありますか
A:無料版は再生時の最初に全面に「CREST」のロゴが表示され、再生中も右下に常に「CREST」のロゴが表示されます。有料版はこの表示は無くなります。
機能的には、画像の再利用機能や、動画の透過表示機能などが追加され、メモリーが節約しやすく、より長い映像が作成可能になります。
また、インポート/エクスポート機能も使えるようになり、作成した作品を他のタブレットで実行することが出来るようになります。